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訓誨をしへあいする者󠄃もの知識ちしきあい懲󠄅戒こらしめにくむものはけもののごとし
Whoso loveth instruction loveth knowledge: but he that hateth reproof is brutish.


he that
〔詩篇32章9節〕
9 汝等なんぢらわきまへなきむまのごとく驢馬うさぎむまのごとくなるなかれ かれらはくつわたづなのごとき具󠄄をもてひきとめずば近󠄃ちかづききたることなし
〔詩篇92章6節〕
6 無知者󠄃しれものはしることなくおろかなるものはこれをさとらず
〔箴言5章12節〕
12 われをしへをいとひ こゝろ譴責いましめをかろんじ
〔箴言5章13節〕
13 こゑをきかず われをしふる者󠄃ものみゝかたぶけず
〔箴言9章7節〕
7 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものをいましむる者󠄃ものはぢおのれにえ 惡人あしきひとむる者󠄃ものきずおのれにえん
〔箴言9章8節〕
8 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものむることなかれ おそらくはかれなんぢをにくまん 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものをせめよ かれなんぢをあいせん
〔イザヤ書1章3節〕
3 うしはそのしゆをしり驢馬ろばはそのあるじの廐󠄇むまやをしる されどイスラエルはしらず わがたみはさとらず
loveth
〔詩篇119章27節〕
27 なんぢの訓諭󠄄さとしのみちをわれにわきまへしめたまへ われなんぢのくすしき事跡みわざをふかくおもはん
〔詩篇119章97節~119章100節〕
97 われなんぢののりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれをふかくおもふ~(100) われはなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるがゆゑに おいたる者󠄃ものにまさりてことをわきまふるなり
〔箴言2章10節〕
10 すなはち智慧󠄄ちゑなんぢのこゝろにいり 知識ちしきなんぢの靈魂たましひたのしからん
〔箴言2章11節〕
11 謹󠄄愼つつしみなんぢをまも聰明さとりなんぢをたもちて
〔箴言8章17節〕
17 われをあいする者󠄃ものわれこれをあいわれせちもとむるものはわれ遇󠄃あは
〔箴言8章32節〕
32 されば小子等こどもらよ いまわれにきけ わが道󠄃みちをまもる者󠄃もの福󠄃さいはひなり
〔箴言18章1節〕
1 自己おのれひとことにする者󠄃ものはおのれのほつするところのみをもとめてすべての考察かんがへにもとる
〔テサロニケ後書2章10節〕
10 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとをおこなひて、ほろぶる者󠄃ものどもにむかはん、かれらは眞󠄃理まことあいするあいけずして、すくはるることをざればなり。

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よきひとはヱホバの恩寵めぐみをうけ あし謀略はかりごともうくるひとはヱホバにつみせらる
A good man obtaineth favour of the LORD: but a man of wicked devices will he condemn.


a man
〔詩篇9章15節〕
15 もろもろの國民くにびとはおのがつくれるあなにおちいり そのかくしまうけたる網󠄄あみにおのがあしをとらへらる
〔箴言1章31節〕
31 おの途󠄃みち食󠄃くらひおのれの策略はかりごと飽󠄄あくべし
〔箴言6章18節〕
18 あし謀計はかりごとをめぐらすこゝろ すみやかにあくはしあし
〔イザヤ書32章5節~32章7節〕
5 おろかかなる者󠄃ものはふたゝび尊󠄅貴たふとしとよばるることなく 狡猾さかしらなる者󠄃ものはふたゝび大人たいじんとよばるることなかるべし~(7) 狡猾さかしらなるもののもちゐる器󠄃うつははあしし かれあしき企圖󠄃くはだてをまうけ虛僞いつはりのことばをもてくるしむ者󠄃ものをそこなひ ともしき者󠄃もののかたること正理ことわりなるもなほこれを害󠄅そこなへり
good
〔詩篇112章5節〕
5 めぐみをほどこしかすことをなす者󠄃ものはさいはひなり かかるひと審判󠄄さばきをうくるときおのがうたへをささへうべし
〔箴言8章35節〕
35 そはわれ者󠄃もの生命いのちをえ ヱホバより恩寵めぐみればなり
〔傳道之書8章8節〕
8 靈魂たましひ掌管つかさどり靈魂たましひとどめうるひとあらず ひとはそのしぬには權力ちからあること旡󠄃この戰爭たたかひには釋放ゆるしはなたるる者󠄃ものあらず 又󠄂またざいあくはこれをおこな者󠄃ものすくふことをせざるなり
〔使徒行傳11章24節〕
24 かれ聖󠄃せいれい信仰しんかうとにて滿ちたるひとなればなり。ここにおほくの人々ひとびとしゅくははりたり。
〔ロマ書5章7節〕
7 それ義人ぎじんのためにぬるものほとんどなし、仁者󠄃じんしゃのためにはぬることをいとはぬ者󠄃ものもやあらん。

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ひとあくをもてかたたつことあたはず 義人ただしきひとうごくことなし
A man shall not be established by wickedness: but the root of the righteous shall not be moved.


shall not be established
〔ヨブ記5章3節~5章5節〕
3 われみづからおろかなる者󠄃もののそのるをたりしがすみやかにそのいへのろへり~(5) そのかりとれるもの饑󠄃うゑたるひとこれを食󠄃くら荊棘いばら籬󠄂まがきうちにありてもなほこれうばひいだし わなをその所󠄃有󠄃物もちものにむかひてくち
〔ヨブ記15章29節〕
29 是故このゆえかれとまず その貨物たからながたもたず その所󠄃有󠄃物もちもの蔓延󠄅ひろがら
〔ヨブ記20章5節~20章9節〕
5 あしひと勝󠄃誇かちほこり暫時しばらくにして邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの歡樂たのしみときのみ~(9) かれたるかさねてかれをることあらず かれ住󠄃すみたるところふたゝびかれをることなからん
〔ヨブ記27章16節~27章18節〕
16 かれぎんつむことちりのごとく衣服󠄃ころもそなふることつちのごとくなるとも~(18) その建󠄄たついへむしのごとく また番人ばんにん造󠄃つく茅家こやのごとし
〔箴言10章25節〕
25 狂風あらしのすぐるとき惡者󠄃あしきものせん 義者󠄃ただしきもの窮󠄃かぎりなくたもつもとゐのごとし
the root
〔サムエル前書25章33節〕
33 またなんぢ智慧󠄄ちゑはほむべきかな又󠄂またなんぢはほむべきかななんぢ今日けふわがきたりてをながしみづかあだをむくゆるをとゞめたり
〔詩篇15章5節〕
5 たからをかして過󠄃すぎたるをむさぼらず 賄賂まひなひをいれて無辜つみなきものをそこなはざるなり かゝることどもをおこなふものは永遠󠄄とこしへにうごかさるることなかるべし
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンのやまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇125章2節〕
2 ヱルサレムをやまのかこめるごとくヱホバもいまよりとこしへにそのたみをかこみたまはん
〔箴言12章12節〕
12 惡者󠄃あしきものはあしきひとたるものをうらやみ 義者󠄃ただしきものをいだす
〔エペソ書3章17節〕
17 信仰しんかうによりてキリストをなんぢらのこゝろ住󠄃すまはせ、なんぢらをしてあいざし、あいもとゐとし、
〔コロサイ書2章7節〕
7 またかれざして、そのうへ建󠄄てられ、かつをしへられしごと信仰しんかうかたくし、溢󠄃あふるるばかり感謝󠄃かんしゃせよ。

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かしこ婦󠄃をんなはそのをつと冠弁かんむりなり はぢをきたらする婦󠄃をんなをつとをしてそのほねくされあるがごとくならしむ
A virtuous woman is a crown to her husband: but she that maketh ashamed is as rottenness in his bones.


as
〔箴言14章30節〕
30 こゝろ安穩おだやかなるはのいのちなり 娼嫉ねたみほねくさりなり
〔ハバクク書3章16節〕
16 われきゝはらわたわがくちびるそのこゑによりてふる腐朽くされわがほねわが下體かたいわななく われ患難󠄄なやみきたるをまてばなり 其時そのときにはすなはこのたみ攻寄せめよす者󠄃ものありてこれ押逼󠄃おしせまらん
she
〔箴言21章9節〕
9 あひあらそ婦󠄃をんなともいへらんよりは屋蓋やねすみにをるはよし
〔箴言21章19節〕
19 あらそいか婦󠄃をんなともにをらんよりは荒野あれのるはよし
〔箴言27章15節〕
15 あひあらそ婦󠄃をんなあめふるたえずあるあまもりのごとし
〔箴言27章16節〕
16 これをおさふるものはかぜをおさふるがごとく みぎあぶらをつかむがごとし
virtuous
〔箴言14章1節〕
1 智慧󠄄ちゑある婦󠄃をんなはそのいへをたて おろかなる婦󠄃をんなはおのれのをもてこれこぼ
〔箴言19章13節〕
13 おろかなるはその父󠄃ちゝ災禍󠄃わざはひなり つまあひあらそふはあまもりのたえぬにひとし
〔箴言19章14節〕
14 いへ資󠄄財たからとは先祖󠄃ぜんぞよりうけぐもの かしこつまはヱホバよりたまふものなり
〔箴言31章10節~31章25節〕
10 たれかしこをんないだすことをん そのあたひ眞󠄃珠しんじゆよりもたふとし~(25) かれ筋力ちから尊󠄅貴たふときとをころもとしかつのちのわら
〔コリント前書11章7節〕
7 をとこ神󠄃かみ像󠄃かたち神󠄃かみ榮光えいくわうなれば、かしらものかぶるべきにあらず、れどをんなをとこ光榮くわうえいなり。
〔コリント前書11章11節〕
11 されどしゅりては、をんなをとこらざるなく、をとこをんならざるなし。

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義者󠄃ただしきもののおもひはなほ惡者󠄃あしきものはかるところは虛僞いつはりなり
The thoughts of the righteous are right: but the counsels of the wicked are deceit.


counsels
〔詩篇12章2節〕
2 ひとはみな虛僞いつはりをもてそのとなりとあひかたりなめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔詩篇12章3節〕
3 ヱホバはすべてのなめらかなるくちびるとおほいなることをかたるしたとをほろぼしたまはん
〔詩篇36章2節~36章4節〕
2 かれはおのが邪󠄅曲よこしまのあらはるることなく憎󠄃にくまるることなからんとてみづからそのにておもねる~(4) かつその寢床ふしどにてよこしまなることをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりてあくをきらはず
〔詩篇41章6節〕
6 かれ又󠄂またわれをんとてきたるときは虛僞いつはりをかたり邪󠄅曲よこしまをそのこゝろにあつめ ほかにいでてはこれを述󠄃
〔詩篇41章7節〕
7 すべてわれをにくむものたがひにささやきわれをそこなはんとてあひはか
〔詩篇140章1節~140章3節〕
1 ヱホバよねがはくは惡人あしきひとよりわれをたすけいだし われをまもりて强暴人あらぶるものよりのがれしめたまへ~(3) かれらはへびのごとくおのがしたとくす そのくちびるのうちにまむし毒󠄂どくあり セラ
〔マタイ傳2章3節~2章8節〕
3 ヘロデわうこれをきてなやみまどふ、エルサレムもみなしかり。~(8) かれらをベツレヘムに遣󠄃つかはさんとしてふ『往󠄃きて幼兒をさなごのことをこまかにたづね、これにあはばわれげよ。われ往󠄃きてはいせん』
〔マタイ傳2章16節〕
16 こゝにヘロデ、博󠄄士はかせたちにすかされたりとさとりて、はなはだしくいきどほり、ひと遣󠄃つかはし、博󠄄士はかせたちにりて詳細つまびらかにせしときはかり、ベツレヘムおよすべてその邊󠄎ほとり地方ちはうなるさい以下いかをとこをことごとくころせり。
〔マタイ傳26章4節〕
4 詭計たばかりをもてイエスをとらへ、かつころさんとあひはかりたれど、
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。
thoughts
〔詩篇119章15節〕
15 われなんぢの訓諭󠄄さとしをおもひなんぢのみちにこゝろをとめん
〔詩篇139章23節〕
23 神󠄃かみよねがはくはわれをさぐりてわがこゝろをしり われをこころみてわがもろもろの思念おもひをしりたまへ
〔箴言11章23節〕
23 義人ただしきひとのねがふところはすべ福󠄃祉󠄃さいはひにいたり 惡人あしきひとののぞむところは震怒いかりにいたる
〔箴言24章9節〕
9 おろかなる者󠄃ものはかるところはつみなり 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものひと憎󠄃にくまる
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよなんぢこゝろあくをあらひ潔󠄄きよめよさらばすくはれんなんぢあしおもひいつまでなんぢのうちにあるや

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惡者󠄃あしきものことばひとながさんとてうかがふ されどなほき者󠄃ものくちひとすくふなり
The words of the wicked are to lie in wait for blood: but the mouth of the upright shall deliver them.


the mouth
〔エステル書4章7節~4章14節〕
7 モルデカイおのれの遇󠄃あひたるところを具󠄄つぶさにこれにかたりかつハマンがユダヤびとほろぼすことのためにわう府庫くらはかりいれんとやくしたるぎんたかげ~(14) なんぢもしこのときにあたりてもくしていはずばほかところよりして助援󠄃たすけ拯救すくひユダヤびとおこらんされどなんぢどなんぢの父󠄃ちゝいへほろぶべし なんぢきさきくらゐたるはかくのごときときのためなりしやもるべからず
〔エステル書7章4節~7章6節〕
4 われとわがたみうられてほろぼされころされたやされんとす われらもし奴婢ぬひうられたるならんにはわれもくしてはべらん 敵人あたびとわう損害󠄅そんがいつぐなふことあたはざるなり~(6) エステルいひけるはそのてきその仇人あたびとすなはちこのあしきハマンなりと これによりてハマンはわうきさき前󠄃まへにありておそれたり
〔箴言14章3節〕
3 おろかなる者󠄃ものくちにはそのほこりのために鞭笞むちあり 智者󠄃さときもの口唇くちびるはおのれをまも
words
〔サムエル後書17章1節~17章4節〕
1 ときにアヒトペル、アブサロムにいひけるは請󠄃われに一まんせんひとえらいださしめよわれ起󠄃たち今夜こんやダビデのあと追󠄃ひ~(4) このことばアブサロムのとイスラエルの總󠄂すべて長老としより的當よしえたり
〔箴言1章11節~1章19節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃ふ われらとともにきたれ 我儕われらまちぶせしてひとなが無辜つみなきものをゆゑなきにふしてねらひ~(19) すべ貧󠄃むさぼ者󠄃もの途󠄃みちはかくのごとこれその持主もちぬしをして生命いのちをうしなはしむるなり
〔イザヤ書59章7節〕
7 かれらのあしはあくにはしりつみなきをながすに速󠄃はやし かれらの思念おもひはよこしまの思念おもひなり 殘害󠄅やぶれ滅亡ほろびとその路徑みちにのこれり
〔エレミヤ記5章26節〕
26 我民わがたみのうちに惡者󠄃あしきものあり網󠄄あみ者󠄃もののごとくにをかがめてうかがひわなおきひとをとらふ
〔ミカ書7章1節〕
1 われ禍󠄃わざはひなるかな われ景况ありさまなつ菓物くだもの採󠄃ときのごとく遺󠄃のこれる葡萄ぶだうをさむるときたり 食󠄃くらふべき葡萄ぶだうあることこゝろたし初結はつなり無花果いちじくあること
〔ミカ書7章2節〕
2 ぜんにんひとなかなお者󠄃ものなし みなながさんとふしうかが各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだい
〔使徒行傳23章12節〕
12 夜明よあけになりてユダヤびと徒黨とたうみ、盟約うけひてて、パウロをころすまでは飮食󠄃のみくひせじとふ。
〔使徒行傳23章15節〕
15 さればなんぢなほ詳細つまびらかしらべんとするさまして、かれなんぢらのもと連󠄃くだらすることを議會ぎくわいとともに千卒長せんそつちゃううったへよ。我等われらその近󠄃ちかくならぬうちころ準備そなへをなせり』
〔使徒行傳25章3節〕
3 フェストの好意かういにてかれをエルサレムにめしいだされんことをねがふ。かくして道󠄃みち待伏まちぶせし、これころさんとおもへるなり。

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惡者󠄃あしきものはたふされてなきものとならん されど義者󠄃ただしきものいへたつべし
The wicked are overthrown, and are not: but the house of the righteous shall stand.


the house
〔サムエル後書7章16節〕
16 なんぢいへなんぢくになんぢのまへにながたもつべしなんぢくらゐながかたうせらるべし
〔サムエル後書7章26節〕
26 ねがはくは永久とこしなへなんぢあがめて萬軍ばんぐんのヱホバはイスラエルの神󠄃かみなりといはしめたまへねがはくはしもべダビデのいへをしてなんぢのまへにかたたゝしめたまへ
〔箴言14章1節〕
1 智慧󠄄ちゑある婦󠄃をんなはそのいへをたて おろかなる婦󠄃をんなはおのれのをもてこれこぼ
〔箴言24章3節〕
3 いへ智慧󠄄ちゑによりて建󠄄たてられ 明哲さとりによりてかたくせられ
〔箴言24章4節〕
4 またへや知識ちしきによりて各種さまざまたふとうるはしきたからにてみたされん
〔マタイ傳7章24節~7章27節〕
24 さらばすべがこれらのことばをききておこな者󠄃ものを、いはうへいへをたてたる慧󠄄さとひとなずらへん。(27) あめふりながれみなぎり、かぜふきていへをうてば、たふれてその顚倒たふれはなはだし』
wicked
〔エステル書9章6節~9章10節〕
6 ユダヤびとまたシユシヤンの城󠄃しろにおいても五ひやくにんころしほろぼせり~(10) これらの者󠄃ものすなはちハンメダタのユダヤびとてきたるハマンの十にんをもかれころせりされどその所󠄃有󠄃物もちものにはをかけざりき
〔エステル書9章14節〕
14 わうかくせとめいじシユシヤンにおいて詔旨みことのりいだせりマンの十にんかけらる
〔ヨブ記5章3節〕
3 われみづからおろかなる者󠄃もののそのるをたりしがすみやかにそのいへのろへり
〔ヨブ記5章4節〕
4 その子等こども助援󠄃たすけることなく もんにてなやまさる これすく者󠄃ものなし
〔ヨブ記11章20節〕
20 されあし者󠄃ものくら逃󠄄遁󠄅處のがれどころうしなはん その望󠄇のぞみいきたゆるとひとしかるべし
〔ヨブ記18章15節~18章20節〕
15 かれぞくせざる者󠄃ものかれのてんまく住󠄃硫磺いわうかれのいへうへ降󠄄ふらん~(20) これるにおいてのちきた者󠄃ものおどろき さきいで者󠄃ものおぢおそれん
〔ヨブ記27章18節~27章23節〕
18 その建󠄄たついへむしのごとく また番人ばんにん造󠄃つく茅家こやのごとし~(23) ひとかれにむかひてなら嘲󠄂あざけりわらひてそのところをいでゆかしむ
〔詩篇37章10節〕
10 あしきものはひさしからずしてうせん なんぢ細密こまかにそのところをおもひみるともあることなからん
〔詩篇37章35節~37章37節〕
35 われあしきもののたけくしてはびこれるをるにおひたちたるにさかえしげれるのごとし~(37) またきひとをそそぎなほきひとをみよ 和平󠄃おだやかなるひとにはのちあれど
〔詩篇73章18節〕
18 誠󠄃まことになんぢはかれらをなめらかなるところにおきかれらを滅亡ほろびにおとしいれたま
〔詩篇73章19節〕
19 かれらはまたたくひまにやぶれたるかな彼等かれら恐怖おそれをもてことごとくほろびたり
〔箴言11章21節〕
21 をあはするとも惡人あしきひとつみをまぬかれず 義人ただしきひと苗裔すゑすくひ
〔箴言14章11節〕
11 惡者󠄃あしきものいへほろぼされ 正直なほ者󠄃もの幕屋まくやはさかゆ
〔箴言15章25節〕
25 ヱホバはたかぶる者󠄃ものいへをほろぼし 寡婦󠄃やもめ地界さかひをさだめたまふ

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ひとはその聰明さとりにしたがひてほめられ こゝろもとれる者󠄃ものいやしめらる
A man shall be commended according to his wisdom: but he that is of a perverse heart shall be despised.


commended
〔創世記41章39節〕
39 しかしてパロ、ヨセフにいひけるは神󠄃かみこれこと〴〵なんぢにしめしたまひたればなんぢのごとく慧󠄄さとかしこ者󠄃ものなかるべし
〔サムエル前書16章18節〕
18 とき一人ひとり少者󠄃わかものこたへていひけるはわれベテレヘムびとヱサイのしがことたくみにしてまた豪氣たけくしてくたたかふ辯舌ことばさはやかなるうるはしきひとなりかつヱホバこれとともにいます
〔サムエル前書18章30節〕
30 こゝにペリシテびと諸󠄃伯きみたちせめきたりしがダビデかれらがめきたるごとにサウルの諸󠄃もろ〳〵臣僕しもべよりはおほくこうをたてしかばそのはなはだ尊󠄅たふとまる
〔傳道之書8章1節〕
1 たれ智者󠄃ちしやしかたれ事物ものごととくことをひと智慧󠄄ちゑはそのひとかほ光輝ひかりあらしむ 又󠄂またその粗暴あらきかほ變改あらたまるべし
〔ルカ傳12章42節~12章44節〕
42 しゅいひたま主人しゅじんときおよびてしもべどもにさだめかてあたへさするために、そのしもべどものうへつる忠實まめやかにして慧󠄄さと支󠄂配󠄃人しはいにんたれなるか、(44) われまことをもてなんぢらにぐ、主人しゅじんすべての所󠄃有󠄃もちものかれつかさどらすべし。
〔ルカ傳16章8節〕
8 こゝ主人しゅじん不義ふぎなる支󠄂配󠄃人しはいにんししことたくみなるによりて、かれめたり。このらは、おの時代じだいことには、ひかりらよりもたくみなり。
〔コリント前書3章10節~3章15節〕
10 われ神󠄃かみたまひたる恩惠めぐみしたがひて熟鍊じゅくれんなる建󠄄築師けんちくしのごとくもとゐゑたり、しかしてほかひとそのうへ建󠄄つるなり。れど如何いかにして建󠄄つべきか、おのおのこゝろしてすべし、~(15) もしわざけなばそんすべし。れどおのれよりのがづるごとくしてすくはれん。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔コリント後書10章18節〕
18 そはこれとせらるるはおのれむる者󠄃ものにあらず、しゅたま者󠄃ものなればなり。
he
〔サムエル前書13章13節〕
13 サムエル、サウルにいひけるはなんぢおろかなることをなせりなんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢにめいじたまひし命令めいれいまもらざりしなりまもりしならばヱホバ、イスラエルををさむるくらゐながなんぢさだめたまひしならん
〔サムエル前書25章17節〕
17 さればなんぢいましりてなにをなさんかをかんがふべしはわれらの主人しゆじんおよび主人しゆじん全󠄃家ぜんかさだめて害󠄅がいきたるべければなり主人しゆじん邪󠄅魔󠄃よこしまなる者󠄃ものにしてかたることをえずと
〔詩篇132章18節〕
18 われかれのあたにはぢをせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
〔箴言1章26節〕
26 われなんぢらが禍󠄃災わざはひにあふときこれわらなんぢらの恐懼おそれきたらんとき嘲󠄂あざけるべし
〔箴言3章35節〕
35 智者󠄃さときもの尊󠄅榮たふときをえ おろかなる者󠄃もの羞辱はぢこれをとりさるべし
〔箴言5章23節〕
23 かれ訓誨をしへなきによりてしに そのおほくのおろかなることにりてほろぶべし
〔ダニエル書12章2節〕
2 またしたねむりをる者󠄃ものうち衆多おほく者󠄃ものさまさんそのうち永生かぎりなきいのち者󠄃ものありまた恥辱ちじよくかうむりてかぎりなくはづ者󠄃ものあるべし
〔マラキ書2章8節〕
8 しかるになんぢらは道󠄃みちはな衆多おほくひとおきて躓礙つまづかせレビの契󠄅約けいやくやぶりたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書2章9節〕
9 なんぢらはわが道󠄃みちまもらずおきてをおこなふにあたりてひと偏󠄃かたよりしゆゑにわれもなんぢらを一切すべてたみ前󠄃まへかろめられまたいやしめられしむ
〔マタイ傳27章4節〕
4 『われつみなきのりてつみをかしたり』かれらいふ『われらなんあづからん、なんぢみづからあたるべし』
〔マタイ傳27章5節〕
5 かれそのぎん聖󠄃所󠄃せいじょげすててり、ゆきてみづか縊󠄃くびれたり。
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみ榮光えいくわうせぬにりて、しゅ使󠄃つかひたちどころにかれちたれば、むしまれていきえたり。
of a perverse heart

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卑󠄃賤いやしくしてしもべある者󠄃ものみづからたかぶりて食󠄃しよくともし者󠄃もの愈󠄃まさ
He that is despised, and hath a servant, is better than he that honoureth himself, and lacketh bread.


He that is, etc.
無し
despised
〔箴言13章7節〕
7 みづかめりといひあらはして些少すこし所󠄃有󠄃もちものもなき者󠄃ものあり みづか貧󠄃まづしと稱󠄄となへて資󠄄財たからおほき者󠄃ものあり
〔ルカ傳14章11節〕
11 おほよそおのれをたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』

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義者󠄃ただしきものはそのけもの生命いのち顧󠄃かへりみる されど惡者󠄃あしきもの殘忍󠄄ざんにんをもてその憐憫あはれみとす
A righteous man regardeth the life of his beast: but the tender mercies of the wicked are cruel.


but
〔創世記37章26節~37章28節〕
26 ユダその兄弟きやうだいにいひけるは我儕われらおとうとをころしてそのかくすもなに益󠄃えきかあらん~(28) ときにミデアンの商旅󠄃あきうど經過󠄃とほりければヨセフをあなよりひきあげぎん二十まいにてヨセフをイシマエルびとうれ彼等かれらすなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ
〔士師記1章7節〕
7 アドニベゼクいひけるは七十にんわうたちかつてそのあし巨󠄃擘おほゆびられて食󠄃几だいのしたにくづひろへり神󠄃かみわがかつおこなひしところをもてわれにむくいたまへるなりとひと〴〵これひきてエルサレムにいたりしが其處そこにしねり
〔サムエル前書11章2節〕
2 アンモニびとナハシこれにこたへけるはわれかくしてなんぢらとやくをなさんすなはわれなんぢらのみぎくじりてイスラエルの全󠄃地ぜんち恥辱はぢをあたへん
〔ヨハネ傳19章31節〕
31 この準備そなへなれば、ユダヤびと安息あんそくにち屍體しかばね十字架じふじかのうへにとどめおかじとて(ことにこのたび安息あんそくにちおほいなるなるにより)ピラトに、かれらのはぎををりて屍體しかばね取除とりのぞかんことを請󠄃ふ。
〔ヨハネ傳19章32節〕
32 ここに兵卒へいそつどもきたりて、イエスとともに十字架じふじかけられたる第一だいいち者󠄃ものほかのものとのはぎり、
〔ヤコブ書2章13節~2章16節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。~(16) なんぢのうちあるひとこれに『やすらかにして往󠄃け、あたゝかなれ、飽󠄄くことをよ』といひて、からだくてならぬものあたへずば、なに益󠄃えきかあらん。
righteous
〔創世記33章13節〕
13 ヤコブかれにいひけるはしゆのしりたまふごとく子等こども幼弱󠄃わか又󠄂またもてひつじうしわれにしたがふもし一日いちにちこれをおひすごさばむれみなしな
〔創世記33章14節〕
14 請󠄃ふわがしゆしもべにさきだちて進󠄃すゝみたまへわれはわが前󠄃まへにゆくところの家畜かちく子女こどもあしにまかせてしづか導󠄃みちびきすゝみセイルにてわがしゆいたらん
〔民數紀略22章28節~22章32節〕
28 ヱホバ驢馬ろばくち啓󠄃ひらきたまひたれば驢馬ろばバラムにむかひてわれなんぢになにせばぞなんぢかく三次󠄄みたびわれうつや~(32) ヱホバの使󠄃者󠄃つかひこれになんぢなにとてかく三度みたびなんぢの驢馬ろばうつわれなんぢ道󠄃みちたゞち滅亡ほろびにいたる者󠄃ものなるをなんぢてきせんとていできたれり
〔申命記25章4節〕
4 穀󠄃物こくもつこなうし口籠くつごをかくべからず
〔ヨハネ傳4章11節〕
11 をんないふ『しゅよ、なんぢは汲󠄂ものたず、ゐどふかし、そのけるみづ何處いづこよりしぞ。
tender mercies
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 財寳たからをもちて兄弟きゃうだい窮󠄃乏ともしきかへつて憐憫あはれみこゝろづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみあいそのうちにあらんや。

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おのれの田地でんち耕󠄃たがへすものは食󠄃しよくにあく 放蕩はうたうなるひとにしたがふ者󠄃もの智慧󠄄ちゑなし
He that tilleth his land shall be satisfied with bread: but he that followeth vain persons is void of understanding.


he that followeth
〔士師記9章4節〕
4 バアルベリテの社󠄃やしろよりぎん七十をとりてこれあたふアビメレクこれをもて遊󠄃蕩いたづらにして輕躁かるはづみなる者󠄃等ものどもやとひておのれにしたがはせ
〔詩篇26章4節〕
4 われはむなしきひととともにすわらざりき あくをいつはりかざる者󠄃ものとともにはゆかじ
〔箴言1章10節~1章19節〕
10 わが惡者󠄃あしきものなんぢいざなふともしたがふことなかれ~(19) すべ貧󠄃むさぼ者󠄃もの途󠄃みちはかくのごとこれその持主もちぬしをして生命いのちをうしなはしむるなり
〔箴言4章14節〕
14 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの途󠄃みちることなかれ 惡者󠄃あしきものみちをあやむことなか
〔箴言4章15節〕
15 これを避󠄃さけ過󠄃すぐることなかはなれて
〔箴言6章32節〕
32 婦󠄃をんな姦淫かんいんをおこなふ者󠄃もの智慧󠄄ちゑなきなり これおこな者󠄃ものはおのれの靈魂たましひほろぼ
〔箴言7章7節〕
7 つたな者󠄃もののうち幼弱󠄃者󠄃わかきもののうちに一人ひとり智慧󠄄ちゑなき者󠄃ものあるをたり
〔箴言9章6節〕
6 拙劣つたなきをすてて生命いのちをえ 聰明さとりのみちをあゆ
〔箴言9章13節〕
13 おろかなる婦󠄃をんなさわがしくつたなくして何事なにごとをもらず
〔箴言9章16節〕
16 つたなき者󠄃ものよここにきたれと また智慧󠄄ちゑなきひとにむかひてはこれにいふ
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ おろかなる者󠄃ものともとなる者󠄃ものはあしくなる
〔ヨナ書2章8節〕
8 いつはりなるむなし者󠄃ものにつかふるものは自己おのれめぐみたる者󠄃もの
〔テトス書1章10節〕
10 服󠄃從ふくじゅうせず、むなしきことをかたり、ひとこゝろまどは者󠄃ものおほし、こと割󠄅禮かつれいある者󠄃もののうちにおほし。
〔テトス書1章11節〕
11 かれらのくちふさがしむべし、かれらはづべきんために、をしふまじきことをしへて全󠄃家ぜんか覆󠄄くつがへすなり。
tilleth
〔創世記3章19節〕
19 なんぢかほあせして食󠄃物しよくもつ食󠄃くら終󠄃つひつちかへらんそのなかよりなんぢとられたればなりなんぢちりなればちりかへるべきなりと
〔詩篇128章2節〕
2 そはなんぢおのが勤󠄃勞きんらうをくらふべければなり なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひをえまた安處やすきにをるべし
〔箴言13章23節〕
23 貧󠄃まづしき者󠄃もの新田しんでんにはおほくのかてあり されど不義ふぎによりてほろぶ者󠄃ものあり
〔箴言14章4節〕
4 うしなければ飼󠄃蒭かひばぐらむなしうしちからによりてなりいづものおほし
〔箴言14章23節〕
23 すべての勤󠄃勞ほねをりには利益󠄃りえきあり されど口唇くちびるのことばは貧󠄃乏まづしきをきたらするのみなり
〔箴言27章27節〕
27 ひつじ乳󠄃ちゝはおほくしてなんぢとなんぢの家人いへのものかてとなりなんぢむすめをやしなふにたる
〔箴言28章19節〕
19 おのれの田地はたけ耕󠄃たがへ者󠄃ものかてにあき 放蕩はうたうなる者󠄃ものしたがふものは貧󠄃乏まづしき飽󠄄
〔エペソ書4章28節〕
28 ぬすみする者󠄃ものいまよりのちぬすみすな、むし貧󠄃まづしき者󠄃もの分󠄃あたるためにづからはたらきてわざをなせ。
〔テサロニケ前書4章11節〕
11 われらが前󠄃さきめいぜしごとくつとめて安靜しづかにし、おのれわざをなし、づからはたらけ。
〔テサロニケ前書4章12節〕
12 これそとひとたいしてたゞしくおこなひ、またみづかともしきことなからんためなり。
〔テサロニケ後書3章8節〕
8 あたひなしにひとのパンを食󠄃しょくせず、かへつてなんぢのうち一人ひとりをもわずらはさざらんために、らう苦難󠄄くるしみとをもて夜晝よるひるはたらけり。

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惡者󠄃あしきものはあしきひとたるものをうらやみ 義者󠄃ただしきものをいだす
The wicked desireth the net of evil men: but the root of the righteous yieldeth fruit.


desireth
〔詩篇9章15節〕
15 もろもろの國民くにびとはおのがつくれるあなにおちいり そのかくしまうけたる網󠄄あみにおのがあしをとらへらる
〔詩篇10章9節〕
9 ほらにをるしゝのごとくひそみまちくるしむものをとらへんためにふしねらひ 貧󠄃まづしきものをその網󠄄あみにひきいれてとらふ
〔箴言1章17節~1章19節〕
17 (すべてとり前󠄃まへにてあみはる徒勞いたづらなり)~(19) すべ貧󠄃むさぼ者󠄃もの途󠄃みちはかくのごとこれその持主もちぬしをして生命いのちをうしなはしむるなり
〔箴言29章5節〕
5 その鄰󠄄となりへつら者󠄃ものはかれのあし前󠄃まへあみ
〔箴言29章6節〕
6 惡人あしきひとつみうちにはわなあり され義者󠄃ただしきものよろこたのしむ
〔エレミヤ記5章26節~5章28節〕
26 我民わがたみのうちに惡者󠄃あしきものあり網󠄄あみ者󠄃もののごとくにをかがめてうかがひわなおきひとをとらふ~(28) かれらはこえ光澤つやありそのあしおこなひはなはだかれらは訟󠄃うつたへをたださずみなしご訟󠄃うつたへたゞさずして利達󠄃さかえをえまた貧󠄃者󠄃まづしきものうつたへさばかず
〔ミカ書7章2節〕
2 ぜんにんひとなかなお者󠄃ものなし みなながさんとふしうかが各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだい
〔ハバクク書1章15節~1章17節〕
15 かれはりをもてこれこと〴〵つりあげ網󠄄あみをもてこれあつひき網󠄄あみをもてこれとらふるなり これよりかれよろこたのしむ~(17) されかれはその網󠄄あみかたむけつつなほたえず國々くに〴〵ひとをしみなくころすことをするならんか
net
〔箴言10章15節〕
15 とめる者󠄃もの資󠄄財たからはそのかた城󠄃しろなり 貧󠄃者󠄃まづしきもののともしきはそのほろびなり
the root
〔詩篇1章3節〕
3 かかるひと水流ながれのほとりにうゑしときにいたりてをむすび もまた凋󠄃しぼまざるごとく そのなすところみなさかえん
〔イザヤ書27章6節〕
6 のちにいたらばヤコブはをはりイスラエルはをいだしてはなさきそのせかいのおもてにみちん
〔イザヤ書37章31節〕
31 ユダのいへののがれて遺󠄃のこれる者󠄃ものはふたゝびしたをはりうへむすぶべし
〔エレミヤ記17章7節〕
7 おほよそヱホバをたのみヱホバをそのたのみとするひと福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章8節〕
8 かれみづほとりうゑたるごとくならんそのかはにのべ炎熱あつさきたるもおそるるところなしそのあを亢旱ひでりとしにもうれへずしてたえむすぶべし
〔ルカ傳8章13節~8章15節〕
13 いはうへなるはきて御言みことばよろこくれども、なければ、しばらしんじて嘗試こゝろみのときに退󠄃しりぞ所󠄃ところひとなり。(15) なるは、御言みことばき、たゞしくこゝろにてこれまもり、忍󠄄しのびてむす所󠄃ところひとなり。
〔ヨハネ傳15章5節〕
5 われ葡萄ぶだう、なんぢらはえだなり。ひともしわれにをり、われまたかれにをらば、おほくのむすぶべし。なんぢわれはなるれば、何事なにごとをもあたはず。
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 なんぢわれ選󠄄えらびしにあらず、われなんぢらを選󠄄えらべり。しかしてなんぢらの往󠄃きてむすび、かつそののこらんために、又󠄂またおほよそによりて父󠄃ちちもとむるものを、父󠄃ちちたまはんためになんぢらをてたり。
〔ロマ書6章22節〕
22 れどいまつみより解放ときはなされて神󠄃かみしもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたるたり、そのはて永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。

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惡者󠄃あしきものはくちびるのとがによりてわなおちいる されど義者󠄃ただしきもの患難󠄄なやみうちよりまぬかれいでん
The wicked is snared by the transgression of his lips: but the just shall come out of trouble.


but
〔創世記48章16節〕
16 われをして諸󠄃もろ〳〵災禍󠄃わざはひあがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくはこの童子わらべども祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これら者󠄃ものわがとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクのをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これらうち繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
〔サムエル後書4章9節〕
9 ダビデ、ベロテびとリンモンのレカブとその兄弟きやうだいバアナにこたへていひけるはわが生命いのち諸󠄃もろ〳〵艱難󠄄かんんあんうちすくひたまひしヱホバは
〔詩篇34章19節〕
19 ただしきものは患難󠄄なやみおほし されどヱホバはみなそのなかよりたすけいだしたまふ
〔箴言11章8節〕
8 義者󠄃ただしきもの艱難󠄄なやみよりすくはれ 惡者󠄃あしきものはこれにかは
〔傳道之書7章18節〕
18 なんぢこれとるしまたかれにもはなすなかれ 神󠄃かみかしこ者󠄃ものはこの一切すべて者󠄃ものうちより逃󠄄のがいづるなり
〔ロマ書8章35節~8章37節〕
35 我等われらをキリストのあいよりはなれしむる者󠄃ものたれぞ、患難󠄄なやみか、苦難󠄄くるしみか、迫󠄃害󠄅はくがいか、飢󠄄うゑか、はだかか、危險あやふきか、つるぎか。~(37) れどすべてこれらのことうちにありても、われらをあいしたまふ者󠄃ものり、勝󠄃あまりあり。
〔ペテロ後書2章9節〕
9 かくしゅ敬虔けいけんなる者󠄃もの試煉こゝろみうちよりすくひ、またたゞしからぬ者󠄃もの審判󠄄さばきまで看守かんしゅしてこればっし、
wicked is snared by the transgression of his lips
〔列王紀略上2章23節〕
23 ソロモンわうすなはちヱホバをさしちかひていふ神󠄃かみわれかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへアドニヤはその生命いのちうしなはんとてこのことばいひいだせり
〔詩篇5章6節〕
6 なんぢは虛僞いつはりをいふ者󠄃ものをほろぼしたまふ をながすものと詭計いつはりをなすものとは ヱホバ憎󠄃にくみたまふなり
〔詩篇64章8節〕
8 かくてかれらのしたそのにさからふがゆゑに遂󠄅つひにかれらはつまづかん これをるものみな逃󠄄のがれさるべし
〔箴言6章2節〕
2 なんぢそのくちことばによりてわなにかかり そのくちことばによりてとらへらるるなり
〔箴言15章2節〕
2 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものした知識ちしききものとおもはしめ おろかなる者󠄃ものくちはおろかをはく
〔箴言18章6節〕
6 おろかなる者󠄃もの口唇くちびるはあらそひを起󠄃おこし そのくちうたるることをまね
〔箴言18章7節〕
7 おろかなる者󠄃ものくちはおのれの敗壞ほろびとなり その口唇くちびるはおのれの靈魂たましひわなとなる
〔ダニエル書6章24節〕
24 かくてわうまためいくだしかのダニエルを讒奏ざんそうせし者󠄃等ものどもひききたらせてこれをそのつまとともに獅子しゝ穴󠄄あななげいれしめたるにその穴󠄄あなそこにつかざるうち獅子しゝはやくもかれらをつかみてそのほねまでもことごとくかみくだけり
〔マタイ傳27章25節〕
25 たみみなこたへてふ『は、われらとわれらの子孫しそんとにすべし』

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ひとはそのくちの德によりて福󠄃祉󠄃さいはひ飽󠄄あかひと行爲わざはそのひとにかへるべし
A man shall be satisfied with good by the fruit of his mouth: and the recompence of a man's hands shall be rendered unto him.


and
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔マタイ傳10章41節〕
41 預言者󠄃よげんしゃたるゆゑ預言者󠄃よげんしゃをうくる者󠄃ものは、預言者󠄃よげんしゃむくいをうけ、義人ぎじんたるのゆゑに義人ぎじんをうくる者󠄃ものは、義人ぎじんむくいくべし。
〔マタイ傳10章42節〕
42 おほよそわが弟子でしたるゆゑに、このちひさ者󠄃もの一人ひとりひやゝかなるみづ一杯いっぱいにてもあたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことなんぢらにぐ、かならずそのむくいうしなはざるべし』
〔マタイ傳16章27節〕
27 ひと父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちとともきたらん。そのときおのおのの行爲おこなひしたがひてむくゆべし。
〔テサロニケ後書1章6節〕
6 なんぢらに患難󠄄なやみくはふる者󠄃もの患難󠄄なやみをもてむくい、患難󠄄なやみくるなんぢらに、われらととも安息あんそくをもてむくたまふは、神󠄃かみたゞしきことなり。
〔テサロニケ後書1章7節〕
7 すなはしゅイエスほのほなかにその能力ちから御使󠄃みつかひたちとともてんよりあらはれ、
〔ヘブル書2章2節〕
2 御使󠄃みつかひによりてかたたまひしことばすらかたくせられて、とが從順じゅうじゅんとみなたゞしきむくいけたらんには、
〔ヘブル書11章26節〕
26 キリストにそしりはエジプトの財寳たからにまさるおほいなるとみおもへり、これむくい望󠄇のぞめばなり。
satisfied
〔詩篇63章5節〕
5 -6 われとこにありてなんぢをおもひいで更󠄃ふくるままになんぢをふかくおもはんとき わがたましひはずゐあぶらとにてもてなさるるごとく飽󠄄あくことをえ わがくちはよろこびの口唇くちびるをもてなんぢをほめたたへん
〔箴言13章2節〕
2 ひとはそのくちとくによりて福󠄃祉󠄃さいはひをくらひ悖逆󠄃者󠄃もとれるもの靈魂たましひ强暴しへたげをくらふ
〔箴言18章20節〕
20 ひとくちとくによりてはらをあかし その口唇くちびるとくによりてみづか飽󠄄あくべし
〔箴言18章21節〕
21 しにいきした權能ちからにあり これをあいする者󠄃ものはその食󠄃くらはん

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おろかなる者󠄃ものはみづからその道󠄃みちたゞしとす されど智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはすすめを
The way of a fool is right in his own eyes: but he that hearkeneth unto counsel is wise.


but
〔箴言1章5節〕
5 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものこれきゝがくにすすみ 哲者󠄃さときもの智略ちりやくをうべし
〔箴言9章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものさづけよ かれはますます智慧󠄄ちゑをえん 義者󠄃ただしきものをしへよ かれ知識ちしき進󠄃すゝまん
〔箴言19章20節〕
20 なんぢ勸󠄂すすめをききをしへをうけよ さらばなんぢの終󠄃をはり智慧󠄄ちゑあらん
〔傳道之書4章13節〕
13 貧󠄃まづしくしてかしこ童子わらべおいおろかにしていさめ納󠄃れざるわう愈󠄃まさ
〔エレミヤ記38章15節~38章28節〕
15 ヱレミヤ、ゼデキヤにいひけるはわれもしなんぢしめさばなんぢかならずわれころさざらんや假令たとひわれなんぢ勸󠄂すゝむるともなんぢわれにきかじ~(28) ヱレミヤはヱルサレムのとらるるまでひとや庭󠄄にはりしがヱルサレムのとられしときにも彼處かしこにをれり
way
〔箴言3章7節〕
7 みづから聰明さとしとするなかれ ヱホバをおそれてあくはなれよ
〔箴言14章16節〕
16 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものおそれてあくをはなれ おろかなる者󠄃ものはたかぶりておそれず
〔箴言16章2節〕
2 ひと途󠄃みちはおのれのにことごとく潔󠄄きよしとたゞヱホバ靈魂たましひをはかりたまふ
〔箴言16章25節〕
25 ひとおのづからたゞしとする途󠄃みちにして その終󠄃をはりはつひににいたる途󠄃みちとなるものあり
〔箴言26章12節〕
12 なんぢおのれのみづからを智慧󠄄ちゑある者󠄃ものとするひとるか かれよりもかへつおろかなるひと望󠄇のぞみあり
〔箴言26章16節〕
16 おこたる者󠄃ものはおのれのみづからをこたふるしちにん者󠄃ものよりも智慧󠄄ちゑありとなす
〔箴言28章11節〕
11 富者󠄃とめるものはおのれのみづからを智慧󠄄ちゑある者󠄃ものとなす されど聰明さとりある貧󠄃者󠄃まづしきものかれをはかり
〔箴言30章12節〕
12 おのれのみづからを潔󠄄きよき者󠄃ものとなしてなほその汚穢けがれあらはれざる世類󠄃たぐひあり
〔ルカ傳18章11節〕
11 パリサイびと、たちてこゝろうち祈󠄃いのる「神󠄃かみよ、われはほかのひとの、强奪うばひ不義ふぎ姦淫かんいんするがごと者󠄃ものならず、又󠄂またこの取税人しゅぜいにんごとくならぬを感謝󠄃かんしゃす。
〔ガラテヤ書6章3節〕
3 ひともし有󠄃ることくしてみづか有󠄃りとせば、これみづからあざむくなり。

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おろかなる者󠄃ものはただちにいかりをあらはし かしこきものははぢをつつむ
A fool's wrath is presently known: but a prudent man covereth shame.


but
〔箴言10章12節〕
12 怨恨うらみ爭端あらそひをおこし あいはすべてのとがおほ
〔箴言16章22節〕
22 明哲さとりはこれをつものに生命いのちいづみとなる おろかなる者󠄃ものをいましむる者󠄃ものはおのれのおろかこれなり
〔箴言17章9節〕
9 あい追󠄃おひもとむる者󠄃ものひと過󠄃失あやまちをおほふ ひとことひふるる者󠄃もの朋友ともをあひはなれしむ
〔箴言29章11節〕
11 おろかなる者󠄃ものはそのいかりをことごとくあらはし 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものこれこゝろをさ
〔ヤコブ書1章19節〕
19 わがあいする兄弟きゃうだいよ、なんぢらはこれる。さればおのおのくことを速󠄃すみやかにし、かたることを遲󠄃おそくし、いかることを遲󠄃おそくせよ。
fool's
〔サムエル前書20章30節~20章34節〕
30 サウル、ヨナタンにむかひていかりをいだしかれにいひけるはなんぢまがかつもとれる婦󠄃をんななりわれあになんぢがヱサイのえらみてなんぢをはづかしめまたなんぢはゝはだへはづかしむることをしらざらんや~(34) かくてヨナタンはげしくいかりてせき月󠄃つき二日ふつかには食󠄃しよくをなさざりきその父󠄃ちゝのダビデをはづかしめしによりてダビデのためにうれへたればなり
〔列王紀略上19章1節〕
1 アハブ、イゼベルにエリヤのすべなしたることおよその如何いか諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしや刀劍かたなにてころしたるかをつげしかば
〔列王紀略上19章2節〕
2 イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはしていひけるは神󠄃かみたちかくなしまたかさねかくなしたまへわれかなら明日あくるひいま時分󠄃ごろなんぢいのちかの人々ひと〴〵一人ひとり生命いのちのごとくせんと
〔箴言25章28節〕
28 おのれのこゝろおさへざるひと石垣いしがきなきやぶれたる城󠄃しろのごとし
〔箴言29章11節〕
11 おろかなる者󠄃ものはそのいかりをことごとくあらはし 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものこれこゝろをさ
presently

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眞󠄃實まことをいふものは正義ただしき述󠄃べ いつはりのあかしびと虛僞いつはりをいふ
He that speaketh truth sheweth forth righteousness: but a false witness deceit.


but
〔箴言6章19節〕
19 詐僞いつはりをのぶるあかしひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言19章5節〕
5 虛僞いつはりあかしびとばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはくものは避󠄃のがるることをえず
〔箴言19章28節〕
28 あしあかしびと審判󠄄さばき嘲󠄂あざけ惡者󠄃あしきものくちあく
〔箴言21章28節〕
28 虛僞いつはり證人あかしびとほろぼさる れどひとつねにいふべし
〔箴言24章28節〕
28 ゆゑなくなんぢ鄰󠄄となりてきしてあかしすることなかれ なんぢなんぞ口唇くちびるをもてあざむくべけんや
〔マタイ傳15章19節〕
19 それこゝろよりしきおもひいづ、すなは殺人ひとごろし姦淫かんいん淫行いんかう竊盜ぬすみ僞證ぎしょう誹謗そしり
〔マタイ傳26章59節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスをさだめんとて、いつはりの證據しょうこもとめたるに、
〔使徒行傳6章13節〕
13 僞證者󠄃ぎしょうしゃててはしむ『このひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところ律法おきてとに逆󠄃さからことばかたりてまず、
〔ペテロ前書3章16節〕
16 かつ良心りゃうしんたもて。これなんぢのキリストにりておこな行狀ぎゃうじゃうのゝし者󠄃ものの、そのそしることにきてみづかぢんためなり。
that
〔サムエル前書22章14節〕
14 アヒメレクわうにこたへていひけるはなんぢ臣僕しもべのうちたれかダビデのごとく忠義ちゆうぎなるかれわう婿むこにしてしたしくなんぢまみゆるものなんぢいへ尊󠄅たふとまるる者󠄃ものにあらずや
〔サムエル前書22章15節〕
15 われ其時そのときかれのために神󠄃かみとふことをはじめしやきはめてしからずねがはくはわうしもべおよびわが父󠄃ちゝ全󠄃家ぜんかなにをもするなかれしもべこのことについては多少たせうをいはずなにをもしらざればなり
〔箴言14章5節〕
5 忠信まことあかしびとはいつはらず 虛僞いつはりのあかしびとは謊󠄃言いつはりはく
〔箴言14章25節〕
25 眞󠄃實まことあかしびとひとのいのちをすく謊󠄃言いつはり者󠄃ものいつはりびとなり

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みだりにことばをいだしつるぎをもてさすがごとくする者󠄃ものあり されど智慧󠄄ちゑある者󠄃ものしたひとをいやす
There is that speaketh like the piercings of a sword: but the tongue of the wise is health.


but
〔箴言10章20節〕
20 義者󠄃ただしきものした精󠄃銀せいぎんのごとし 惡者󠄃あしきものこゝろあたひすくなし
〔箴言10章21節〕
21 義者󠄃ただしきもの口唇くちびるはおほくのひとをやしなひ おろかなる者󠄃もの智慧󠄄ちゑなきにより
〔箴言13章17節〕
17 あし使󠄃者󠄃つかひ災禍󠄃わざはひおちいる されど忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひ良藥くすりごと
〔箴言15章7節〕
7 智者󠄃さときもののくちびるは知識ちしきをひろむ おろかなる者󠄃ものこゝろさだまりなし
〔箴言16章24節〕
24 こころよきことばはちみつのごとくにして 靈魂たましひあまほね良藥くすりとなる
〔ダニエル書11章33節〕
33 たみうち頴悟さとき者󠄃ものども衆多おほくひとをしふるあらんさりながらかれらは暫時しばらくあひだ刃󠄃やいばにかかりにやかれとらはれかすめられなどしてたふれん
〔ヨハネ黙示録22章2節〕
2 かは左右さいう生命いのちありて十二じふにしゅむすび、その月󠄃つきごとしゃうじ、その諸󠄃國しょこくたみいやすなり。
like
〔ヨハネ黙示録1章16節〕
16 そのみぎなゝつのほしち、そのくちより兩刃󠄃もろはつるぎいで、そのかほはげしくのごとし。
that
〔詩篇52章2節〕
2 なんぢのしたはあしきことをはかり剃刀かみそりのごとくいつはりをおこなふ
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひはむれゐるしゝのなかにあり のごとくもゆる者󠄃もの そのほこのごとくのごとくそのしたはときつるぎのごときひとのなかにわれふしぬ
〔詩篇59章7節〕
7 視󠄃よかれらはくちよりあくをはく そのくちびるにつるぎあり かれらおもへらくたれありてこのことをきかんやと
〔詩篇64章3節〕
3 かれらはつるぎのごとくおのがしたをとぎ そのゆみをはりをつがへるごとくにがきことばをはなち
〔箴言25章18節〕
18 その鄰󠄄となりてきして虛僞いつはりあかしをたつるひとをの刃󠄃やいばまたはするど箭󠄃のごとし
〔ヤコブ書3章6節~3章8節〕
6 したなり、不義ふぎ世界せかいなり、したわれらの肢體したいうちにて、全󠄃身ぜんしんけがし、また地獄ぢごくよりでて一生いっしゃう車輪しゃりんもやすものなり。~(8) されどたれしたせいすることあたはず、したうごきてまぬあくにして毒󠄂どく滿つるものなり。

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眞󠄃理まことをいふ口唇くちびる何時いつまでもたもつ されど虛僞いつはりをいふしたはただ瞬息まばたきのあひだのみなり
The lip of truth shall be established for ever: but a lying tongue is but for a moment.


but
〔ヨブ記20章5節〕
5 あしひと勝󠄃誇かちほこり暫時しばらくにして邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの歡樂たのしみときのみ
〔詩篇52章5節〕
5 されば神󠄃かみとこしへまでもなんぢをくだき またなんぢをとらへてその幕屋まくやよりぬきいだしいけるもののよりなんぢのをたやしたまはん セラ
〔箴言19章9節〕
9 虛僞いつはりあかしびとばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはく者󠄃ものはほろぶべし
〔使徒行傳5章3節~5章10節〕
3 こゝにペテロふ『アナニヤよ、なにゆゑなんぢのこゝろサタンに滿ち、聖󠄃せいれいたいいつはりて、地所󠄃ぢしょあたひ幾分󠄃いくぶんかくしたるぞ。~(10) をんな立刻󠄂たちどころにペテロの足下あしもとたふれていきゆ。若者󠄃わかものどもきたりて、そのにたるを、これをかきいだしてをっとかたはらにはうむれり。
lip
〔ゼカリヤ書1章4節~1章6節〕
4 なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さき預言者󠄃よげんしやたちかれらにむかひてよばはりていへ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ請󠄃なんぢらそのあし道󠄃みちはなれそのあしおこなひててかへれとしかるに彼等かれらきかみゝわれかたむけざりきヱホバこれをふ~(6) さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。

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あしきことをはかる者󠄃ものこゝろには欺詐あざむきあり 和平󠄃やはらぎはか者󠄃ものには歡喜よろこびあり
Deceit is in the heart of them that imagine evil: but to the counsellers of peace is joy.


Deceit
〔箴言12章12節〕
12 惡者󠄃あしきものはあしきひとたるものをうらやみ 義者󠄃ただしきものをいだす
〔箴言26章24節~26章26節〕
24 うらむる者󠄃もの口唇くちびるをもてみづか飾󠄃かざれども こゝろうちには虛僞いつはりをいだく~(26) たとひ虛僞いつはりをもてそのうらみをかくすとも そのあく會集あつまりなかあらはる
〔エレミヤ記17章16節〕
16 われ牧者󠄃ぼくしやつとめ退󠄃しりぞかずしてなんぢにしたがひ又󠄂また禍󠄃わざはひねがはざりきなんぢこれをりたまふわがくちびるよりいづる者󠄃ものなんぢかほ前󠄃まへにあり
〔マルコ傳7章21節〕
21 それうちより、ひとこゝろより、しきおもひいづ、すなは淫行いんかう竊盜ぬすみ殺人ひとごろし
〔マルコ傳7章22節〕
22 姦淫かんいん慳貪むさぼり邪󠄅曲よこしま詭計たばかり好色かうしょく嫉妬ねたみ誹謗そしり傲慢がうまん愚痴ぐち
〔マルコ傳12章14節~12章17節〕
14 その者󠄃ものどもきたりてふ『よ、われらはる、なんぢ眞󠄃まことにして、たれをもはゞかりたまふことなし、ひと外貌うはべず、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしたまへばなり。われみつぎをカイザルに納󠄃をさむるは、きか、しきか、納󠄃をさめんか、納󠄃をさめざらんか』~(17) イエスたま『カイザルのものはカイザルに、神󠄃かみもの神󠄃かみ納󠄃をさめよ』かれらイエスにきてはなはあやしめり。
〔ロマ書1章29節〕
29 すなはちもろもろの不義ふぎあく慳貪むさぼり惡意あくいにて滿つる者󠄃もの、また嫉妬ねたみ殺意さつい紛󠄃爭あらそひ詭計たばかり惡念あくねん溢󠄃あふるる者󠄃もの
but
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔ゼカリヤ書6章13節〕
13 すなは彼者󠄃かのものヱホバのみや建󠄄尊󠄅榮そんえいびそのくらゐして政事まつりごとほどこしそのくらゐにありて祭司さいしとならんこのふたつ者󠄃ものあひだ平󠄃和へいわ計議はからひあるべし
〔マタイ傳5章9節〕
9 幸福󠄃さいはひなるかな、平󠄃和へいわならしむる者󠄃もの。そのひと神󠄃かみ稱󠄄となへられん。
〔ヘブル書12章14節〕
14 つとめてすべてのひとやはらぎ、みづか潔󠄄きよからんことをもとめよ。もし潔󠄄きよからずば、しゅることあたはず。
〔ペテロ前書3章8節~3章13節〕
8 終󠄃をはりふ、なんぢらみなこゝろおなじうしたがひおも遣󠄃り、兄弟きゃうだいあいし、あはれみ、謙󠄃遜へりくだり、~(13) なんぢもしぜん熱心ねっしんならば、たれなんぢらを害󠄅そこなはん。

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義者󠄃ただしきものにはなに禍󠄃害󠄅わざはひきたらず 惡者󠄃あしきものはわざはひをもてみたさる
There shall no evil happen to the just: but the wicked shall be filled with mischief.


filled
〔箴言1章31節〕
31 おの途󠄃みち食󠄃くらひおのれの策略はかりごと飽󠄄あくべし
〔箴言14章14節〕
14 こゝろもとれる者󠄃ものはおのれの途󠄃みち飽󠄄かん よきひともまた自己おのれ飽󠄄かん
〔エレミヤ記13章12節~13章14節〕
12 ゆゑなんぢこのことばかれらにかたるべしイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ酒壺さかつぼにはみなさけつとかれなんぢにこたへていはん我儕われらあに酒壺さかつぼさけみつることをしらざらんやと~(14) かれらをこれかれうちあはせてくだかん父󠄃ちゝをもしかすべしわれかれらをめぐまずをしまずあはれまずしてほろぼさん
〔ハバクク書2章16節〕
16 なんぢ榮譽ほまれ飽󠄄あかずして羞辱はぢ飽󠄄あけなんぢもまたのみなんぢ不割󠄅禮ふかつれいあらはせ ヱホバのみぎさかづきなんぢ巡󠄃めぐきたるべし なんぢきたなきものはき榮耀󠄃ほまれおほはん
〔ヨハネ黙示録18章6節〕
6 かれししごとかれし、その行爲おこなひおうじ、ばいしてこれむくい、かれがあたへし酒杯さかづきばいしてこれくみあたへよ。
no
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみあいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりてされたる者󠄃ものためには、すべてのことあひはたらきて益󠄃えきとなるをわれらはる。
〔コリント前書3章22節〕
22 あるひはパウロ、あるひはアポロ、あるひはケパ、あるひ世界せかい、あるひはせい、あるひは、あるひは現在げんざいのもの、あるひ未來みらいのもの、みななんぢらの有󠄃ものなり。
〔コリント前書3章23節〕
23 なんぢはキリストの有󠄃もの、キリストは神󠄃かみのものなり。
〔コリント後書4章17節〕
17 それわれらがくるしばらくのかろ患難󠄄なやみきはめておほいなる永遠󠄄とこしへおも光榮くわうえいしむるなり。

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いつはりの口唇くちびるはヱホバに憎󠄃にくまれ 眞󠄃實まことをおこなふ者󠄃ものかれよろこばる
Lying lips are abomination to the LORD: but they that deal truly are his delight.


Lying
〔詩篇5章6節〕
6 なんぢは虛僞いつはりをいふ者󠄃ものをほろぼしたまふ をながすものと詭計いつはりをなすものとは ヱホバ憎󠄃にくみたまふなり
〔箴言6章16節〕
16 ヱホバの憎󠄃にくみたまふものむつあり いなそのこゝろ嫌󠄃きらひたまふものななつあり
〔箴言6章17節〕
17 すなはたかぶいつはりをいふした つみなきひとなが
〔イザヤ書9章15節〕
15 そのかしらとはおいたるもの尊󠄅たふときもの そのとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔エゼキエル書13章19節〕
19 汝等なんぢら小許すこしむぎのため小許すこしのパンのためにわがたみ前󠄃まへにてわれけがしかの僞言いつはりきゝいるるわがたみ僞言いつはりのべしぬべからざる者󠄃ものしなしめいくべからざる者󠄃ものいかしむ
〔エゼキエル書13章22節〕
22 汝等なんぢら虛僞いつはりをもて義者󠄃ただしきものこゝろうれへしむわれはこれをうれへしめざるなり又󠄂また汝等なんぢら惡者󠄃あしきものつよくしこれをしてそのあし道󠄃みちはなれかへりて生命いのちたもつことをなさしめず
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。
but
〔箴言11章1節〕
1 いつはりの權衝はかりはヱホバににくまれ たゞしき法馬ふんどうかれよろこばる
〔箴言11章20節〕
20 こゝろ戻󠄃もとれる者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほ道󠄃みちあゆ者󠄃ものかれよろこばる
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきもの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほひと祈󠄃いのりかれよろこばる
〔エレミヤ記9章24節〕
24 ほこ者󠄃ものはこれをもてほこるべしすなは明哲さとくしてわれこととわがヱホバにして仁惠めぐみ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきとをおこな者󠄃ものなるをことこれなりわれこれらをよろこぶなりとヱホバいひたまふ

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かしこきひと知識ちしきをかくす されどおろかなる者󠄃もののこころはおろかなること述󠄃
A prudent man concealeth knowledge: but the heart of fools proclaimeth foolishness.


A prudent
〔箴言10章19節〕
19 ことばおほけれぼつみなきことあたはず その口唇くちびるとどむるものは智慧󠄄ちゑあり
〔箴言11章13節〕
13 往󠄃ゆきひと是非よしあしをいふ者󠄃もの密事みそかごともらこゝろ忠信ちうしんなる者󠄃ものことかく
〔箴言13章16節〕
16 おほよかしこき者󠄃もの知識ちしきりてことをおこなひ おろかなる者󠄃ものはおのれのおろかあらは
but
〔箴言15章2節〕
2 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものした知識ちしききものとおもはしめ おろかなる者󠄃ものくちはおろかをはく
〔傳道之書10章3節〕
3 愚者󠄃ぐしやいで途󠄃みちゆくにあたりてそのこゝろたらず自己おのれなることを一切すべてひと
〔傳道之書10章12節~10章14節〕
12 智者󠄃ちしやくち言語ことば恩德めぐみあり 愚者󠄃ぐしやくちびるはそののみほろぼす~(14) 愚者󠄃ぐしや言詞ことばおほくす ひとのち有󠄃あらことしらたれかそののちにあらんところのこと述󠄃のぶるを

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勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものひとををさむるにいたりおこたる者󠄃ものひと服󠄃つかふるにいたる
The hand of the diligent shall bear rule: but the slothful shall be under tribute.


but
〔箴言12章27節〕
27 おこたる者󠄃ものはおのれのかりたるものをもやか勉󠄃つとめはたらくことはひとたふときたからなり
〔箴言19章15節〕
15 懶惰おこたりひと酣寐うまいせしむ 懈怠ものうきひと饑󠄃うゝべし
〔箴言21章25節〕
25 おこたる者󠄃もの情󠄃じやうよくはおのれのころはそのあへはたらかせざればなり
〔箴言21章26節〕
26 ひと終󠄃日ひねもすしきりによく圖󠄃はかる されど義者󠄃ただしきものあたへてをしまず
〔箴言22章13節〕
13 おこたる者󠄃ものはいふしゝそとにあり われちまたにてころされんと
〔箴言24章30節~24章34節〕
30 われかつおこたるひと田圃はたけ智慧󠄄ちゑなきひと葡萄園ぶだうばたけとをすぎてしに~(34) さらばなんぢ貧󠄃窮󠄃まづしき盜人ぬすびとのごとくなんぢ缺乏ともしき兵士つはものごとくきたるべし
〔箴言26章13節~26章16節〕
13 おこたる者󠄃もの途󠄃みちしゝあり ちまたしゝありといふ~(16) おこたる者󠄃ものはおのれのみづからをこたふるしちにん者󠄃ものよりも智慧󠄄ちゑありとなす
hand
〔列王紀略上11章28節〕
28 其人そのひとヤラベアムはおほいなる能力ちからある者󠄃ものなりしかばソロモンこの少者󠄃わかきものこと勤󠄃つとむるをこれたててヨセフのいへすべてつとめつかさどらしむ
〔列王紀略上12章20節〕
20 こゝにイスラエルみなヤラベアムのかへりしをきゝひと遣󠄃つかはしてかれ集會しふくわいまねかれをイスラエルの全󠄃家ぜんかうへわうなせりユダの支󠄂派󠄄わかれほかはダビデのいへしたが者󠄃ものなし
〔箴言10章4節〕
4 をものうくしてはたらくものは貧󠄃まづしくなり 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものとみ
〔箴言13章4節〕
4 おこた者󠄃ものはこころにしたへどもることなし 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものこゝろ豐饒ゆたかなり
〔箴言17章2節〕
2 かしこきしもべはぢをきたらするををさめ かつその兄弟きやうだいなかにありて產業さんげふ分󠄃わか
〔箴言22章29節〕
29 なんぢそのげふたくみなるひとるか かゝひとわう前󠄃まへたゝん かならず賤者󠄃いやしきもの前󠄃まへにたたじ
slothful

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うれひひとこゝろにあればこれかがます されど善言よきことばはこれをたのします
Heaviness in the heart of man maketh it stoop: but a good word maketh it glad.


Heaviness
〔ネヘミヤ記2章1節〕
1 こゝにアルタシヤスタわうの二十ねんニサンの月󠄃つきわう前󠄃まへさけのいでしときわれさけをつぎてわうにたてまつれりわれいままでわう前󠄃まへにてうきいろおびしこと有󠄃あらざりき
〔ネヘミヤ記2章2節〕
2 わうわれにいひけるはなんぢ疾病やまひ有󠄃あらざるになにとてかほうきいろおぶるやこれほかならずこゝろうれふる所󠄃ところあるなりとこゝにおいてわれはなはおほいおそれたりしが
〔詩篇38章6節〕
6 われをれかがみていたくなげきうなたれたり われ終󠄃日ひねもすかなしみありく
〔詩篇42章11節〕
11 ああわがたましひよ なんぢなんぞうなたるるや なんぞわがうちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われなほわがかほのたすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔箴言14章10節〕
10 こゝろくるしみはこゝろみづからそのよろこびには他人たにんあづからず
〔箴言15章13節〕
13 こゝろ喜樂たのしみあればかほいろよろこばし こゝろ憂苦うれひあればいきふさぐ
〔箴言15章15節〕
15 艱難󠄄者󠄃なやめるものはことごとくあしこゝろ懽󠄂よろこべる者󠄃ものつね酒宴さかもりにあり
〔箴言15章23節〕
23 ひとはそのくちこたへによりて喜樂よろこびをう 言語ことばいだしてとき適󠄄かなふはいかによからずや
〔箴言17章22節〕
22 こゝろのたのしみは良藥よきくすりなり 靈魂たましひのうれひはほねから
〔箴言18章14節〕
14 ひとこゝろなほそのやまひ忍󠄄しのぶべし されどこゝろいためるときたれかこれにたへんや
〔マルコ傳14章33節〕
33 かくてペテロ、ヤコブ、ヨハネを伴󠄃ともなひゆき、いたをどろき、かつかなしみでてたま
〔マルコ傳14章34節〕
34 『わがこゝろいたくうれひてぬばかりなり、なんぢ此處こことゞまりてさましをれ』
but
〔箴言12章18節〕
18 みだりにことばをいだしつるぎをもてさすがごとくする者󠄃ものあり されど智慧󠄄ちゑある者󠄃ものしたひとをいやす
〔箴言15章23節〕
23 ひとはそのくちこたへによりて喜樂よろこびをう 言語ことばいだしてとき適󠄄かなふはいかによからずや
〔箴言16章24節〕
24 こころよきことばはちみつのごとくにして 靈魂たましひあまほね良藥くすりとなる
〔箴言25章11節〕
11 をりにかなひてかたことばぎん彫󠄃刻󠄂物ほりものきん林檎りんごはめたるがごと
〔箴言27章9節〕
9 あぶらかうとはひとこゝろをよろこばすなり こゝろよりして勸󠄂言すすめあたふるともうるはしきもまたかくのごとし
〔イザヤ書50章4節〕
4 しゆヱホバはをしへをうけしもののしたをわれにあたへことばをもてつかれたるものをたすけ支󠄂さゝふることをしりしめたまふ また朝󠄃あさごとにさましわがみゝをさましてをしへをうけし者󠄃もののごとくきくことをしめたまふ
〔ゼカリヤ書1章13節〕
13 ヱホバわれものいてん使󠄃つかひ嘉事よきこと慰事なぐさめごとをもてこたへたまへり
〔コリント後書2章4節~2章7節〕
4 われおほいなる患難󠄄なやみこゝろ悲哀かなしみとにより、おほくのなみだをもてなんぢらに贈󠄃おくれり。これなんぢらをうれひしめんとにあらず、なんぢらにたいするあい溢󠄃あふるるばかりなるをらしめんためなり。~(7) さればなんぢむしかれゆるし、かつなぐさめよ、おそらくはひとはなはだしきうれひしづまん。

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義者󠄃ただしきものはそのとも道󠄃みちしめす されど惡者󠄃あしきものみづか途󠄃みちにまよふ
The righteous is more excellent than his neighbour: but the way of the wicked seduceth them.


but
〔詩篇18章12節〕
12 そのみまへの光輝かがやきよりくろくもをへてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたれり
〔詩篇18章13節〕
13 ヱホバはてん雷鳴いかづちをとどろかせたまへり 至上者󠄃いとたかきもののこゑいでてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたり
〔ヤコブ書1章13節〕
13 ひといざなはるるとき『神󠄃かみわれをいざなひたまふ』とふな、神󠄃かみあくいざなはれたまはず、又󠄂またみづからひといざなたまふことなし。
〔ヤコブ書1章14節〕
14 ひといざなはるるはおのれよくかれてまどはさるるなり。
〔ペテロ後書2章18節~2章22節〕
18 かれらはむなしきほこりをかたり、迷󠄃まよひうちにある者󠄃ものどもよりからうじて遁󠄅のがれたる者󠄃ものを、肉󠄁にくよく好色かうしょくとをもてまどはし、~(22) 俚諺ことわざに『いぬおのがきたるものかへきたり、ぶたあらひてまたどろなかまろぶ』とへるは眞󠄃まことにして、かれらにあたれり。
〔ヨハネ第一書2章26節〕
26 なんぢらをまどは者󠄃ものどもにきてわれこれらのこと贈󠄃おくる。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕
9 かのおほいなる龍󠄇たつ、すなはち惡魔󠄃あくまばれ、サタンとばれたる全󠄃世界ぜんせかいをまどはすふるへびおとされ、おとされ、その使󠄃つかひたちもともおとされたり。
〔ヨハネ黙示録13章14節〕
14 かのけもの前󠄃まへにておこなふことをゆるされししるしをもて住󠄃者󠄃ものどもをまどはし、つるぎにうたれてなほけるけもの像󠄃ざう造󠄃つくることを住󠄃者󠄃ものどもにめいじたり。
excellent
無し
righteous
〔詩篇16章3節〕
3 にある聖󠄃徒せいとはわがきはめてよろこぶ勝󠄃すぐれしものなり
〔箴言12章13節〕
13 惡者󠄃あしきものはくちびるのとがによりてわなおちいる されど義者󠄃ただしきもの患難󠄄なやみうちよりまぬかれいでん
〔箴言17章27節〕
27 ことばすくなくする者󠄃もの知識ちしきあり こゝろしづかなる者󠄃ものさときひとなり
〔マタイ傳5章46節~5章48節〕
46 なんぢらおのれあいする者󠄃ものあいすともなにむくいをかべき、取税人しゅぜいにんしかするにあらずや。(48) らばなんぢらのてん父󠄃ちち全󠄃まったきがごとく、なんぢらも全󠄃まったかれ。
〔ルカ傳6章32節~6章36節〕
32 なんぢらおのれあいする者󠄃ものあいせばとて、なによみすべきことあらん、罪人つみびとにてもおのれあいする者󠄃ものあいするなり。(36) なんぢらの父󠄃ちち慈悲じひなるごとく、なんぢらも慈悲じひなれ。
〔ペテロ前書2章18節~2章21節〕
18 しもべたる者󠄃ものよ、おほいなるおそれをもて主人しゅじん服󠄃したがへ、たゞきもの、寛容くわんようなる者󠄃ものにのみならず、情󠄃なさけなき者󠄃ものにも服󠄃したがへ、~(21) なんぢらはこれがためにされたり、キリストもなんぢらのため苦難󠄄くるしみをうけ、なんぢらを足跡あしあとしたがはしめんとて模範もはん遺󠄃のこたまへるなり。

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おこたる者󠄃ものはおのれのかりたるものをもやか勉󠄃つとめはたらくことはひとたふときたからなり
The slothful man roasteth not that which he took in hunting: but the substance of a diligent man is precious.


but
〔詩篇37章16節〕
16 義人ただしきひとのもてるもののすくなきはおほくのあしきもののゆたかなるにまされり
〔箴言15章16節〕
16 すこしのもの有󠄃もちてヱホバをおそるるはおほくたからをもちて擾煩わづらひあるに愈󠄃まさ
〔箴言16章8節〕
8 によりてたるところの僅少わづかなるもの不義ふぎによりてたるおほく資󠄄財たからにまさる
slothful
〔箴言13章4節〕
4 おこた者󠄃ものはこころにしたへどもることなし 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものこゝろ豐饒ゆたかなり
〔箴言23章2節〕
2 なんぢもし食󠄃しよくたし者󠄃ものならばなんぢのどかたなをあてよ
〔箴言26章15節〕
15 おこたる者󠄃ものはそのさらにいるるもこれをそのくちあぐることをいと

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たゞしき道󠄃みちには生命いのちありその道󠄃みちすぢにはなし
In the way of righteousness is life; and in the pathway thereof there is no death.


(Whole verse)
〔箴言8章35節〕
35 そはわれ者󠄃もの生命いのちをえ ヱホバより恩寵めぐみればなり
〔箴言9章11節〕
11 われによりなんぢおほくせられ なんぢのいのちのとしますべし
〔箴言10章16節〕
16 義者󠄃ただしきもの動作はたらき生命いのちにいたり 惡者󠄃あしきものとくつみにいたる
〔箴言11章19節〕
19 かたをたもつ者󠄃もの生命いのちにいたり あく追󠄃おひもとむる者󠄃ものはおのれのをまねく
〔エゼキエル書18章9節〕
9 わが法憲のりにあゆみ又󠄂また律例おきてまもりて眞󠄃實まことをおこなはばこれ義者󠄃ただしきものなりかれいくべししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書18章20節~18章24節〕
20 つみをかせる靈魂たましひしぬべし父󠄃ちゝあく負󠄅おは父󠄃ちゝあく負󠄅おはざるなり義人ぎじんはそのひと惡人あしきひとあくはそのひとすべし~(24) もし義人ぎじんそのをはなれてあくおこな惡人あくにんなせ諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことをなさばいくべきやそのなせしただしことみな記念おぼえられざるべしかれはそのなせとがとそのをかせるつみとのためにしぬべし
〔ロマ書5章21節〕
21 これつみによりてわうたりしごとく、恩惠めぐみによりてわうとなり、われらのしゅイエス・キリストにりて永遠󠄄とこしへ生命いのちいたらんためなり。
〔ロマ書6章22節〕
22 れどいまつみより解放ときはなされて神󠄃かみしもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたるたり、そのはて永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ロマ書6章23節〕
23 それつみはらあたひなり、れど神󠄃かみ賜物たまものわれらのしゅキリスト・イエスにありてくる永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔テトス書2章11節〕
11 すべてのひとすくひさする神󠄃かみ恩惠めぐみ旣󠄁すであらはれて、
〔テトス書2章12節〕
12 敬虔けいけんよくとをてて、謹󠄄愼つゝしみ正義たゞしき敬虔けいけんとをもて過󠄃すごし、
〔ヨハネ第一書2章29節〕
29 なんぢらしゅたゞしとらば、すべ正義ただしきをおこなふ者󠄃ものしゅよりうまれたることをらん。
〔ヨハネ第一書3章7節〕
7 若子わくごよ、ひとまどはさるな、をおこなふ者󠄃もの義人ぎじんなり、すなはしゅなるがごとし。
〔ヨハネ第三書1章11節〕
11 あいする者󠄃ものよ、あくならふな、ぜんにならへ。ぜんをおこなふ者󠄃もの神󠄃かみよりで、あくをおこなふ者󠄃ものいま神󠄃かみざるなり。